お助け小児歯科のご案内
通常診療が不可能な非協力児の治療を中心に行っております。

一般的な小児の歯科的取り扱い法は

年齢別
112歳児
    治療はできるだけ短時間に効率良く行う。
      緊急を要する場合は強制治療もやむをえない。
234歳児
      優しい言葉遣いで治療の必要性を説明し、納得させる。
356歳児
      協力態度を誉めることにより、一層協力を得る。
歯科治療に対して、暴れる逃げるなどの非協力児の取り扱い法には

 Hand over mouth
 前投薬投与法
 笑気吸入鎮静法や静脈内鎮静法
 聴覚減痛法
 全身麻酔法

私どもが考える小児日帰り全身麻酔の適応

  急性炎症や疼痛があり、緊急の処置を要する小児。
  何度来院しても非協力状態に改善がみられず治療させない小児。
  心身障害児。

日帰り全身麻酔の条件

<患児側>
       全身状態が良好である。
        家族の協力が得られる。
        術前の禁飲食の指示がきちんと守れる。
        帰宅後必ず連絡がとれる。

<医療機関側>
        熟練した歯科麻酔専門医がいる。
       夜間でも連絡が取れ、対応ができる。

日帰り全身麻酔を行う利点

   精神的なストレスを与えない。
   歯科に対する恐怖心を植え付けない。
   体動による損傷を予防できる。
   入院による環境の変化を与えない。
   長期間慣らしていく間にう蝕が進行してしまう危険がない。

アンケート結果

1)お子さんの虫歯をなんとしてでも治したいと思いましたか。

)全身麻酔下での虫歯の治療を勧められた時、どのように思いましたか。
3)全身麻酔を受けることに不安はありましたか。

4)日帰り全身麻酔を行うことを決心した理由はなんですか。

5)日帰り全身麻酔を行ってみてどうでしたか。

歯医者さんでの治療ができなかったお子さんが、1回の全身麻酔下での治療で安全に数十本の虫歯の治療ができました。
先天歯(出生歯、産生歯、萌出性嚢胞)